
R.I.P Ronnie Biggs
師走death・・・
毎年 この時期になると 廻りもバタつき始めます・・
パーツ発注を終わらせねば 年末・年始の作業に支障が出ます
年内はいつまで?年始はいつから?
毎年問われるのですが ワカリません・
車検取得依頼で現状 3台店内に御預かり中・・

★H-D XL1200S
*ヘルメットのペイント依頼も有り・・

★H-D '05 FXDL/TC88

★ '05 Shovel Rigid / RODEO S&S motor 1.340cc
*今回はさすがに F/ドラムは無理かと・・ディスク化すべきです・
★11日 入庫予定は H-D '04 FXSTD/EDeuce 名古屋から

と、もう一台 ショベルの依頼がありますが・・
申し訳御座いませんが・・御預かりできても 年内車検取得は 2台が限度かと・・
*当ブレーン/Early's からは 年内1台で・・と言われてますが
各車両 簡易チェックで必要と思えるパーツを洗い出し
発注を先に行わねば 作業が出来ません・・・
さて、タイトルの
★H-D '92 FXD/EVO 作業記録 Vol.12 です。
★作業記録 Vol.01~11 はこちら!
今回まずは ★ETC関連
〇MITSUBA/MSC-BE700S ( 2.0 )
〇アンテナブラケット/Daytona 77791
〇ETC取付ステー KIJIMA/HD-06656
〇ETCレザーケース KIJIMA/HD-06663


本体は シート下に設置しようと思っていたのですが、
既存のフェンダーストラット部のフレーム廻りがスカスカなので

ブラケット造作し、フェンダーレール部にマウント。


なんか こじゃれちゃいましたが・・
続いて ★セル 関連
前回記述しましたが、新品・フル充電バッテリーで
セル始動4~5回分で バッテリー容量は半分位まで消費し、回せなくなる症状・・
セルの回りも 若干重く感じ
ソレノイドの端子とプランジャーの劣化だろうと開けましたが

各座面は 経年で荒れていて、擦り合わせ、大事とるなら交換ですが
ソレノイド・パーツ在庫が無かった為、直押しのスイッチを組み 動作確認をしました。

ソレノイド直押しでも、既存のセル・スイッチでも症状が大差ないため、
問題は ソレノイドではない・という事に。
次に考えられるのは、
スターターモーターの劣化損傷。
内部のカーボンブラシが摩耗したり、スプリングの張力が落ちれば 回転が弱くなります。
ソレノイドと同様に メンテすべき部分です。
オーナーkun曰く 以前からセル押しても反応ない事等あった・・・
セルモーターは過去・交換した事がないので ハイトルクに交換してくれ!との事。
確かに 今回腰下からフルOHし、
合わせて ハイカムへ交換、バルブスプリングも変更、元々のハイコンプ・ピストンも
リング交換、シリンダーもホーニングしたのでキッチリ圧が掛かっている
となればストックのスターターモーターでは弱いのですが。
まずは現状のスターターを確認します。


エンドカバー内、ヨークAssyにも 摩耗のスラッジ等はありませんね・・
悪くないですね・・
細かくチェックする為、車体から スターター外します。


ブラシの摩耗も まったく許容範囲内です。

と、いう事で 結論からすると、完調の圧縮を取り戻したエンジンに
ストックのスターターモーターでは 不可が掛かってしまう・
ハイトルク・モーターへ変えましょう という事ですね。
今回キックキットも組んだので、
カラ踏みしてクランキングさせておけば 容易にスタートしますが。
負荷が掛かれば バッテリーの劣化にも繋がるので
御要望通り ハイトルク手配します。
合わせて バッテリーケーブルもチェックして行きます。
COLD TURKEY A/S KustomPsychoWorks
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