DSC_0001 (21)


★HARLEY-DAVIDSON  1988y  4sp XLH883

4速エボスポ 作業記録 Vol.04 です。


★ 過去作業記録等は こちら

正直 思考が堂々巡りで行き詰まってます・
前後ワイヤースポークで R/18”が入手できたので進めていたのですが・・

リム幅が 2.5Jと狭く、16”ディッシュに戻そうか どうしようかと・・

ワタシ個人の車両なので 尚更悩むんdeath・・


答えはでないまま 取り敢えずペイントに進みます。
色入れてから 細部仕様変更で行こうかと。

まずはタンクのラインワーク。


DSC_0028 (21)

DSC_0029 (21)

DSC_0026 (23)

DSC_0027 (21)


★TOP面は [ 翼 ]をイメージして サイドは [ 波 ]のイメージで。

ベースカラーは[ アイボリーホワイト ]
上塗りは[ ブラウンマイカメタリック ] 最近この組み合わせが好きで・・


DSC_0030 (13)


DSC_0031 (21)


[ ブラウン・マイカメタリック ] ボカシで濃淡強めで
エッジ部は さらに[ ブラック ]混ぜて。



DSC_0032 (21)


DSC_0033 (7)


★上塗り終えた状態 
ここから捨てクリア 何層にも噴いて、面出しし
最終のウレタンクリア塗布と進めますが、

取り敢えず現状はここまでで、
●リアフェンダー ●オイルタンク を合わせてペイントしていきます。



DSC_0034 (18)


DSC_0035 (18)

★リアフェンダー/フラット

タンクからラインを繋げるように [ 翼 ]と[ 波 ] 混同で極力シンプルに。


DSC_0036 (17)


DSC_0037 (16)


★こんな感じで。

続いてオイルタンク。


DSC_0038 (17)

DSC_0039 (11)

DSC_0040 (14)

DSC_0041 (14)

★さて ペイントの造形は終えましたが、面倒なのは この後ですね・・

幾層にもクリア重ねて、削りで面出しして・・・
塗装は好きですが、はじめの下地造りが一番面倒で 好きじゃない・

この後のクリア噴きも この時期は乾燥速いので まだマシですが
冬期だと 大概噴きすぎて 塗装垂らします・


では また後日。

COLD TURKEY A/S  KustomPsychoWorks