★HARLEY-DAVIDSON  '95 XL883base/Buell Swap

作業記録 Vol.05 です!



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★片側 ピストンリング・セットが入荷し
組み上げて行く予定が・・・


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ヘッド上 ロッカーベースを組んだ後
ロッカーカバーがフレームとのスペースが無く 組めません・・・

元々 3分割のロッカー廻り、Buell/Lightningは 2分割
エンジン降ろして 組み上げた後フレームに載せるしか方法は有りませんね・

それでもロッカー上部のブリーザー(ワンウェイバルブ)は
タンク底部に干渉します・・

さて・・・

ロッカーベースは XL,Buell共 同品番
違いはロッカーブリーザーが、ヘッドの前面にあるか、カバー上部にあるかです。


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★良い子は 真似しないでね・・
*エンジン降ろすのが手間で・・そのまま加工しています・

キャブサポート用にタップ切っていたヘッドを
貫通させ H-D XLのブリーザーと同様に加工し直します。

これでストックの3分割ロッカーが組めます。


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★元のロッカー廻りは
トップカバーとロッカーベースはストックのナチュラル・フィニッシュ(軽くポリ)
中段は BK/ブラックにペイントしてました。

今回も同様にとの事でしたが、
毎回見る度、トップカバーは粉を噴いててキタナイ・・のと
ヘッドを目立たせる意があり トップとベースはBKに 中段はポリッシュとしました。


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★インマニもBKに!

さて、組み上げて行きます。


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★ヘッド、シリンダー共 ビックフィンの為 
HSRキャブ収めるのが若干手間・・

インマニ本締は もっと手間・・


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★ロッカーカバー ボルトはフジツボ+CHボルト
こーゆうとこ 大事です。


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★オイルラインを 銅管にしたい思いがありますが・・
オイルクーラーは 各作業時 脱着多いので、現状のメッシュホースの方が良いですね・

★エアクリ組むと ビックフィンが隠れてしまいますね・・・
リペイントしたエンジンが目立たない・・

ショート・ファンネルなら かなり造形は良いが
実走行では 断然エアクリが良い。


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★左サイドは 圧巻!

エンジンは 組み上げ完了!

と、思いきや フロント側のエンジンマウント組忘れ・・
こちらも リペイントして組むので 後日・・
*適合すボルトが無い・

★これまでの作業記録[ BLOG ]は こちら!

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★エンジンマウント終えたら
インナープライマリーの修繕作業と進めます。

H-D '95 XL883/Buell SWAP 作業記録 Vol.05でした!

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