★New Project / PAN-Head 作業記録 Vol.4 です!
今回は Rフェンダー廻りから。

Rフェンダーの位置(前後)は まだ確定させてない為
(*全体のフォルムみてから決定させる)
まずは マウントタブ部を造作しておきます。
●マウントは
シーシーバー部と シート後方部と バレルタンクのマウントを兼ねた部分の3点。
↓★シート後方部

[ バレル・オイルタンク ]は、シート下で2箇所 止めてますが
タンク底部のマウントも必要。
こちらはRフェンダーとのマウントも兼ねます。




★こんな感じ。
まだまだ仮組みなので、フィニッシュは後程。
[ エンジン ]載せます。
*ショベル・フレームなので PANは載るのですが・・・
S&Sクランクケース フレームに若干干渉し 載らない・・
ちょこちょこ削って どーにか。

*オイルプレッシャーゲージ 追加。
★今回オイルラインは 全て真鍮と銅管で造作します。
いわゆる旧車へのオマージュです!
これがまた 面倒・・
部品探しに手こずって・・・
真鍮パーツ めちゃ高騰してるし・
エンジン側受け部は[ 1/8 ]
オイルライン 銅管は細い方が多いですが・
[ 3/8 ]は欲しい。

*エキゾーストに干渉しないよう 仮組み。
あっ・・ハンドルバーが入荷です。
探してたのは 70's Lookな[ HELLINGS ]/へリングスバー な形状。

★クランプ部が狭く 幅広に立ち上がるバーです。
[ Daihan ]Narrow/GOODS co.ltd
*上記は ハイト 10”

★こちらは ハイト 8”
乗り易さは 8” しかしそれっぽいのは 10”
さて・・

では 取り敢えず置いといて・・
オイルラインの造作へ。

バレルタンク等で いつも気になるのは、
オイルドレンの位置。
基本タンク底部で、交換時 垂れ長しで汚れる・
その為、オイルドレンも銅管で コックを組む。
*上記はそのコックのマウントタブ。


*過去 銅管のオイルライン車両 目にする度
なんであんなイビツなの・・ と思ってましたが
10mm銅管 曲がらない・・キツキツでムズイ・
結局 若干楽な 9.52 に変更しましたが それでもキツイ・・
*これはやった人しかワカラナイdeathね・・
*カッコは良いが 手間でキツイ・・
振動等の損傷考えたら ラバーホースが一番良い・・



フレアージョイントなので、
びっちり合う長さ、角度で作らないと 組めないんです・・
H-D '95 XL/Busll SWAPのブレーキライン 1/4 (だったかな?1/8?)は
手で軽く曲がって楽でしたが・・ オイルライン 3/8はキツイ・・

エンジン・マウント、コイルマウント兼用を造作。
ミニメーターもマウント造作し組み付け。

★キャブ[ SU ]も組みました。
ブラス(真鍮)のファンネルにしたい。
シートはソロだが 現状より長いヤツにせな・・
ヘッドライト、テールライトはイメージはあるものの
まだ確定出来ず・・
Fホイールもまだ未購入・・・
黒リム、ステンスポークのナローな21”が良い。
まだまだ先は長い・・・
★他の作業記録[ BLOG }Vol.01~03は こちら!
COLD TURKEY A/S KustomPsychoWorks
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