★HARLEY-DAVIDSON  1995 XL883/Buell Swap

作業記録 Vol.07 です。

★前作業記録[ BLOG ] Vol.01~06 はコチラ!

★製作完了後は 継続・車検取得が有る為、
ストックのエキゾーストを組み、
現状エンジン始動、白煙・黒煙なし タペット等の打音・他異音もなく良好!!
流石ビックバルブ 歯切れ良い排圧!スムーズに回る!!


[ エンジン関連 ]は完了の為、
車検整備関連を行っていきます。


[ スピードメーターが動かない・・]件・・

*機械式のF/ドライブで 電気式メーターを使用

●メーター自体の損傷か、
●機械式メーターを電気式に変換するアダプターの損傷なのか

調べて行きます。


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●手動ではメーターは作動するので、変換アダプターの損傷でしょう。

●導通等 調べます。


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●結果 やはりアダプターだった為、交換です。
しかし既存と同じものは 廃盤で、入手できず・・

アダプター用のマウントブラケットは造作でフレームにウェルドしているので
それに違和感なく設置できる様 少加工しました。

*またも画像無し・・・
ジャッキアップでフロント・ドライブ 動作確認・完了です。



★続いて[ ウインカー廻り ]


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★既存はオーナーkun拘りの
[ HOT-DOCK/NACHT-JAEGER ]ターンシグナル

ブラス?製の小型LEDでスタッド・タイプですが
当方でアルミ製のブラケット造作しマウントしてます。

問題は車検非対応・・

*厳密には光量や光軸等 計測すれば対応品かもしれませんが
Eマークが無い・という事だけで ✖となる現状・・

その為、過去・車検時は、他のウインカーに その度交換をしていましたが
流石に面倒・・


なので今回 [ HIGH SIDER ]/プロトンモジュールLED、 ECE50R認証品を使用し
ボディはそのまま 合法とさせます!


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バラシて、磨いて、必要なブラケットを造作します。


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★LEDモジュールは 直径11mm 
ボディの口径は大きので、銅ワッシャーとラバーのグロメットを使用し
耐震兼ねたフィッティングを造作します。


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我ながら 良い出来!

違和感なく 気に入って頂けるでしょう!w

組付け 及び配線を行っていきますが、
基準は ●点滅・毎分60~120回
●視認出来る角度 内側20°~外側80°
●フロントは レンズ最内縁間 240mm以上
●リアは 発光面 芯々で 150mm以上 離れているコト。

上記基準に合わせマウント等 造作します。

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これで[ 灯火類 ]も 完了!

え~ 後は・・・

車検時 ヘッドライトの光軸検査の為 ビキニカウルが調整時 邪魔と成るので
カウルは外して行きますが
今回マウントベースに、プレッシャーゲージを追加した為
カウル・マウントが振動で揺れないよう追加ブラケットを造作します。


*車検証、納税証明書、自賠責保険証 そろそろお預け下さい!
宜しくです。


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