
★HARLEY-DAVIDSON '01 XL1200S
エボ スポーツスター/ツインプラグ 作業記録Vol.02 です!
★前作業記録 Vol.01 は こちら!
★この車両の過去全作業記録は こちら!
今回の作業は
★F/シリンダーベースからのオイル漏れ
★F/ヘッドガスケットからの圧縮漏れの疑い
★R/ピストンリング劣化による圧縮漏れの疑い の3点
腰上バラしていきます。の前に・・


エンジン修繕完了後は、
この既存のタンク下配線もまとめ直しが必要ですね・

ガスコック OFFにしても 微妙にGASが落ちてきます・・
製品の不良deathね・
ガスタンク、エキゾースト、シート、Rボックス外し、バッテリーも外し作業開始です。


★ピストン上面のカーボンの付き方は
前後とも同等なレベル・・
Rのピストンリングからの圧縮漏れの疑いが大きかったのに
Fも同等となると・・・

F/ベースガスケットは 明らかなオイル漏れ・
前後共 スタッドボルトの浮きは皆無だった事を考えると さて?
[ MLS ]/マルチレイヤードスチールのデメリット(クッション性の低さ)が出たのかな?


目視では前後シリンダー共 内壁にかじり傷は無い。
画像では縦溝のように見えますが、
ピストン抜いた時のオイル跡です。
ホーニング+ピストンリング交換で行ける程度と思えますが、
洗浄後 細かく計測していきます。

F/コンロッドの遊び ちょっと大きいような・・
*ケース上面は、洗浄し軽く面出し終えてます。


とりあえず バラしは完了。
ここから各部 洗浄しながらチェック、計測等おこない
必要な作業・パーツ選択と進めます。



'01 XL1200S と '85 FXEF/4sp EVO
現状 エンジン2台 並行作業は ちょっとキツイ・・・
トルクとか ごっちゃに成りそうで・・
どちらかを先に上げて行こうかな・
COLD TURKEY A/S KustomPsychoWorks
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