
★HARLEY-DAVIDSON '10 FLHX/StreetGlide
第二弾のカスタマイズ 作業記録の Vol.03 です!
今回は ペイント関連!

★不具合のあった[ フュ―エル・ゲージ ]入荷し組み換え完了!
ここから[ ペイント ]を思案していきます。


★外装を載せて、ペイントを思案します。
既存の外装は マッド・ブラック
全体的なイメージは既存のまま エンジン廻りを目立たせるようにしたい。
エンジン廻り、インナーパネルやフットコン廻り等
コントラストカットのパーツで組んでいる為、
ベース色はマッド・ブラックのまま オフホワイトor オフシルバー等で
ラインワークで行うのが無難・
現状 ホイールやFフェンダー、フォークのアウターチューブ等は
艶有りのグロス・ブラック
ここまで艶消しとすると 全体がくすんで 安っぽく成り兼ねない・・
さて?
セルティック系のデザインでと思ってましたが、
ウルサクなりそう・・
リーフ系のラインワークで行うべきかと・
キャッチーなデザインはしたくない・できれば現状の様な状態で
近ずけば解るような感じが良いかと。
試し塗をしていきます。
GSX1300R/隼の F/フェンダーがあったので それで。



★リーフ系のラインワークをして
ライン(マスキングテープ)以外の部分をシルバーとブラウン系でボカすと こんな感じ・
模様としては解りやすいし、作業自体は一番・簡易なのですが・
ウルサイ・・・・

★リーフ系のワインワークをして
そのライン以外もマスキングし、ライン部のみにペイントすると


こんな感じ!
これは上部は ブラウン系でペイント 下部は艶有りブラックでのペイント

細目のラインですが ブラウンからブラックへのグラデ―ションで
立体感が出せます!
流れる様な雰囲気が生まれます!
一見遠目ではワカリずらいが 光の加減や、近ずくと見える模様が
全体のイメージを崩さず さらに高級感をだせると思います!
マスキングの工程は、かなり多く手間ですが・・・
外装は車体に載せたまま 全体見ながら マスキングにてデザインを行ないます。



*上記画像のラインテープ部は、塗る部分なので
ラインが決まったら、上記画像のライン以外をマスキングしていきます。
違う色のマスキングテープがあれば良いのですがね・
同等の黄色系しかないので・・
たまにワカラなくなります・・

★ブラウン系と ブラックでグラデーションかけながらペイント!

画像では ワカリずらいかな・・?
同手順で、タンク、バッグ類も進めます。








★両サドルバッグの 下方部のライン(デザイン)が気に入らない・・・
ちょこちょこ 追加・変更等おこないます。
*多分 下部は塗り直し・・

計器類のベゼルは コントラストカットを組んでいたのですが、
今回更に オーディオ?部と スピーカーのベゼルも入手!
グぐっと質感が上がりました。
スイッチ部のパネル上部は 外装で使用したブロンズ系で リペイント。
全体の統一感を出す為です!


★ホーンは 艶消しブラックのモノから クロームに変更!
ヘッド部のプラグカバー? フィンタイプの こちらもクロームを追加!

★エキゾーストのエンドチップは
コントラストカットのモノを用意してましたが 加工しても組めず・・
他のサイレンサーに変更し組むか、 どーしようか思考中・・
シートもプレーンなヤツに変更したいが・・
予算・上限があるのでねェ・・・・
★フロントフェンダーは 現状グロスブラック1色
他外装と同等にペイントするか あえてこのままフロント廻りは艶有りで纏めるか・
まだまだ思考し 詰めて行きます。
★過去の作業記録等の[ BLOG ]は コチラ!
現状の作業記録 [ ペイント編 ]でした!
COLD TURKEY A/S KustomPsychoWorks
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