
さて 先日の ”98 FXST base 250 wide.
オルタネーター ローターの エンジンスプロケットシャフトとの噛み合わせ部
(ローターの中心の穴ねっ
)
本来ギア状ですが 完全に なめてます・・・

ローター マグネット 吸着力の低下(EVOじゃあまり聞かないけど・)により
マグネットが落ち、ステーターに絡み 粉砕し、
ローターに付加が掛かり シャフト部が削れた・・
メインシャフトを守る為に ローター側が弱く出来ているんです。
「バッテリー 充電されないんですよねェ~」
なんてノンキなコト言いながら、あのまま走り続けてたら
もっとメインシャフトや ベアリングに損傷が出て、
クランク割って フルオーバーホールでしたよ・・・
ローター、ステーター、マウントキットも新調し
クラッチ調整、各部チェックし 終了です。
めちゃくちゃ円高で パーツが安いっ
オーナーさんにとっては 不幸中の幸いかっ
」

FXR Black death 3
数枚の画像データしかなく かなり難航してます・・
細かなディティールが・・悩みます・・・
スペック表で、タンクは、90年以前のファットボブ 5G。
社外品を用意したものの、形状が異なる・・
画像から判断すると、コック位置が前方で、5ガロン、ネック部の逃がしが少ないので
純正適合は、”96以前の H-D FXSTC用。
ヤフオクや イーベイで探しまくる事、数週間
やっとゲット


画像のタンクは 形状違いのもの・・
リアフェンダー(シートベース)は タンデムを考慮し
3mm厚の鉄板から 切り出し、溶接、叩き出し・・・・
あれ・・制作過程の画像が無い・・・
正直、右ひじ 腱鞘炎です
ある程度の形状まで作れてきたので、一時ストップし
明後日あたりから タンクの加工に入ります。
では。
COLD TURKEY A.S Kustom Psycho Works
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